
アロマセラピーとは
エッセンシャルオイルの吸入や、指圧あるいは簡単なマッサージと併用しながらの外用塗布による
精神的肉体的な病気の治療をする方法のことです。(植物芳香療法と訳されます)
エッセンシャルオイルを吸入すると脳の心理的作用を通じて、また同様に血液循環を通じて、
身体に影響するということがわかります。
また皮膚にエッセンシャルオイルが塗布されると皮膚に吸収され、筋肉組織に影響し、
それはまた関節にも影響します。筋肉組織を通じてエッセンシャルオイルは血液の流れと小腸の中に吸収されます。
そこでエッセンシャルオイルの化学成分は全身の細胞と器官に影響を与え、
そして皮膚、腎臓、膀胱を通じて最後に排泄されます。
特にヨーロッパで、何人かの医師たちはエッセンシャルオイルを筋肉組織と血管に注射しますし、
同時に経口薬としてもエッセンシャルオイルを勧めています。
(ただし、現在日本においてはあくまでも自然療法<自己治癒力を引き出すもの>としての使用法が望まれますので
エッセンシャルオイルの特別な扱い方においてはかかりつけの医師の判断のもと、用法・用量を守る事が必要です。)
アロマセラピーメニュー
- アロマクリニカルボディ
-
お客様の症状をお伺いした後、高純度のアロマオイルをブレンドします。
あなただけのスペシャルブレンドで心身の疲労を和らげるリラクゼーションコースです。
- アロマ&タラソクリニカルボディ
-
植物と海洋の恵みをいただきながら心身のケアを行うコースです。
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エッセンシャルオイルとは
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港区白金高輪駅から徒歩5分
アロマ香る完全プラベートサロン
【予約専用】
TEL:03-5422-7801

確かな技術で皆様の健康・美のサポートを致します。
当サロンは、日本アロマコーディネーター協会登録店です
当サロンは、
リジュベネーションシステムの正規代理店です。
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ご注意ください。
手技種類
アロマテラピー、タラソテラピー、リフレクソロジー、
若石足裏健康法、、フェイシャルトリートメント、
ボディトリートメント、サトルアロマセラピー、
ホリスティック・アロマセラピー、整体、デトックス、
レインドロップ、ゴールデンドロップ、波動調整、
チャクラトリートメント、チベット波動ヒーリング、
レイキ、浄化、アダム・カダモンDNA活性、
リジュベネーションシステム、ガルバニックスパシステム
リンパドレナージュ

- 2011年11月11日
☆エンドフレックス<ブレンド>
スペアミントが香り立つ甘くさわやかな香り。
疲れて沈滞気味の時にお使いください。
身体の隅々まで元気がいきわたるような
リフレッシュする香りです。

- 2011年06月14日
アロマ使用法異なる流儀
エッセンシャルオイルを使った治療に関しては3種類のモデルが存在します。
フランス式、ドイツ式、イギリス式です。
イギリス式のモデルでは、少量のエッセンシャルオイルを植物油で希釈し、それを使って全身をマッサージしてリラックスさせ、ストレスを取り除く事を勧めています。
フランス式のモデルでは、医療用のエッセンシャルオイルを服用したり、希釈せず局所に塗布するような処方箋を出します。
一般的な内服用法では、数滴のエッセンシャルオイルをはちみつやパン、少量の植物油に落として服用します。フランスで治療にあたっている人々の多くは、内服によって素晴らしい効果が得られると考えています。
ドイツ式のモデルは、エッセンシャルオイルの吸入に焦点を絞っています。香りとアロマ化合物が嗅覚に及ぼす効果は 脳、特に視床下部(身体のホルモン司令部)と辺縁系(感情の座)に強い影響を与えることが研究によって明らかになっています。
ミルラ(没薬)やサンダルウッド(白檀)、シダーウッド、ベチバー、メリッサ、(レモンバーム)、フランキンセンス(乳香)などセスキテルペンに富んだエッセンシャルオイルは、脳の酸素量と活力を劇的に増加させ、身体のはたらきを向上させる助けになります。
- 2011年06月12日
不眠症の原因として、腸毒、肝臓毒、心臓機能低下、悪い記憶や精神的ショック、うつ病、ミネラルの不足、ホルモンの不均衡、甲状腺機能の低下などがあげられます。
エッセンシャルオイルの香りは、脳の辺縁系に影響を与えて、強力な精神鎮静作用を発揮するものが多い。
☆シングルオイル☆
・ラベンダー ・シダーウッド ・レモン ・ジャーマンカモミール ・カモミール
・マンダリン ・ヴァレリアン ・サイプレス ・セントジョーンズウォート
・バルサムファー ・ローズマリーベルベノン
☆不眠ブレンド☆
・オレンジ12滴 ・ラベンダー8滴 ・バルサムファー4滴
・ゼラニウム3滴 ・ローマンカモミール2滴
使用法:吸入・・・ディフューザーで睡眠時に30分~1時間行う。
局部:原液を肩、胃、足裏に1~3滴塗布する。木綿のタオルに原液オイルを1~3滴たらし、枕元に 置く
一握りの粗塩に6滴程揉みこみ、入浴用塩として使う。
いずれも睡眠前に使用する。
- 2011年04月26日
陰陽の気の働き
鍼、ハーブ療法、アロマセラピーのいずれの治療においても、陰陽の気の働きを理解することは欠かせない鍵となります。
個人の体質と性格に応じて選択した精油を用いると、陰陽それぞれの働きを助ける事ができます。
陽の基本的な働きは温め、活性化し、刺激を与えることであり、陰は冷やし、湿り気を与え、リラックスさせ、眠りを催させることです。
陽気が不足(陽虚)すると、冷えを感じやすく、疲れやすく、気力を失う傾向にあるため、温め、活力を与えるローズマリーやジンジャーのような精油が役立ちます。
これらの精油は「陽気を補い」また「冷えを散じる」精油です。血行を改善する精油の中でもローズマリーとジンジャーは、消化に関わる「火」を刺激し、冷え、こわばり、委縮の症状を伴うリウマチの痛みを緩和させます。
(参考著書:ガブリエル・モージェイ著、フレグランスジャーナル社 スピリットとアロマテラピーより)