伝統音響療法 チベット波動ヒーリング
個人の「ライフソング」を作る
ミッチェル・ゲイナー医師はアメリカ先住民文化、チベット文化、ヒンドゥー文化を研究し ドニパトロの音と共鳴する独特の発声法と詠唱法を開発しました。
ヒーラーはクライアントの協力により、クライアント専用の「ライフソング」を作ります。 これは「認識が世界を創る」という密教の考えによります。
苦しみや痛みのような今のつらい状況を、私たちは特殊な音として変換することができます。 その音を発することにより無意識で作っていた状況(カルマ・トラウマ)が変化するのです。
彼は「ライフソング」が抑うつ症の、根深く痛ましい感情を解消することを発見しました。 「ライフソング」は状況に応じて定期的に作り出すことが必要になります。 「ライフソング」は癒しのマントラ(真言)として多様な可能性を持っています。
音響療法(ドニパトロ効果の医学的解釈)
音響のもたらす波動のエネルギー作用は、細胞の機能を変化させ、 同調化作用によって生命のホメオスタシス機能を高め、心を静め、その結果身体を静めます。 また感情に訴えて神経伝達物質やニューロペプチドを変化させ、 それが「内なるヒーラー」である免疫系を活性化するなど多岐にわたっています。
またエネルギー医学の研究者は電磁エネルギー(氣?)がレセプターを変化させることにより 細胞の機能に影響を及ぼすと言っています。 低周波の電磁エネルギーは細胞のカルシウム放出、取り込みに影響を及ぼしています。
DNAの合成がカルシウムの量によって変化を受けている事実は、 DNAが電磁エネルギーの影響を受けている可能性を示唆しているのです。
スイスの科学者ハンス・イェーニー博士は人体の細胞には独自の周波数特性があり、 すべての臓器がその細胞の周波数と倍音の関係にあると言っています。
この考えを元に「シマティック(波動的)療法」が開発され リウマチ、麻痺、筋緊張、関節炎、骨折などに応用されています。 テネシー州のパブティスト病院では偏頭痛、頚部痛、腰痛、肩こり、高血圧、過敏症腸症候群などの 慢性症候群の治療にドニパトロと詠唱による治療が行われています。
真言宗の音と詠唱のヒーリング法
抑揚のないリズムで読み上げるお経の読呪は、グレゴリオ聖歌の詠唱と同様、歴史的な霊的治療法です。 詠唱と銅鑼や鉢などの音の響きは、深く長い呼吸と倍音の共鳴により身体性・精神性・霊性の全体を癒します。
詠唱のゆったりとしたリズムは脳波をβ波(覚醒状態)からα波(瞑想状態)に変え、 右脳を働かせ自己治癒力を活性化させるのです。
ドニパトロとクリスタルシンギングボウルの違い
ネパールの伝統技法で作られた金属合金のドニパトロは、サイズも多様にあり、 取り扱い易く、廻す、叩くなどの技法が自由に出来ます。 しかし透明なクリスタルガラスの製品は、壊れやすく取り扱いに注意が必要です。
コズミック・ダンス(音の共鳴の確認)
チベット・ネパールにおいてドニパトロの響きは、世界の原初音「オーム」と言われています。
錬金術の思想により作られた合金の、七つのチャクラに対応する音階の違うボウルの響きは、 人体の各チャクラと、内臓の各細胞を活性化させます。
この状態を確認するためには、ボウルの中に水を入れて周辺をスティックでこすります。 すると波動が交差するところで水の粒子がコズミック・ダンスを始めるのです。 これと同様のことが、内臓の各細胞で起こり、体内の水分が活性化しているのです。
伝統的 波動ヒーリング
除夜の鐘の響きは、煩悩を祓うため、108回突くのだと言われています。
身体の周辺に着いたネガティブな波動を祓う行為は、
幣紙を神主さんが振ることによっても行われます。
密教の護摩のさい叩かれる太鼓の響きも、釈杖のチャリン・チャリンの響きも
病魔の波動を祓うエネルギーを発しています。
多くのお坊さんによって唱えられるお経も、倍音の波動によるヒーリングなのです。
チベット波動ヒーリング 
ドニパトロヒーリング・・・20,000円
チベット波動ヒーリングは古来から行われてきたヒーリング方法を現代によみがえらせた音響療法です。
※背中トリートメント(軽め)
10分 カーボディ強化 エネルギーワーク
30分 ドニパトロ・波動マッサージ (エーテル体)
20分 バーボディ(アストラル体)を変容させる波動セッション
(アストラル・トリップ)
※最初に各チャクラに対応するドニパトロを身体の周辺に配置し、スティックで叩きます。 エーテル体が緩んで、肉体の緊張が解けたころを見計らって、金剛鈴(ガンター)を鳴らします。 金剛鈴の響きはアストラル体領域の波動調整を行います。











